数日の遅延は問題ありませんが、あまり長引くとブラックリスト入りの恐れもあります。

万が一引き落としができないとどうなるの?

引き落としができなくても、すぐにカードが、利用停止になったり、延滞金を請求されたり、ブラックリストに載ったりすることはありません。

 

クレジットカードを利用した場合には、クレジットカードの規約に定められている引き落とし日までに、引き落としができるように、残高を調整しておかなくてはなりません。

 

 

 

忙しさのあまり、銀行口座に入金できなかった場合や、思ったより引き落とし額が多く、銀行口座の残高が引き落とし額に足りなくなっていた場合、また、予想外の出費があって、引き落とし日までに銀行に入金できなかった場合などによって、引き落としができなかったということになると、どのようなことがおこるのでしょうか?

引き落としができなかった場合には、再度引き落としの連絡がハガキなどで送られてきますので、その期日までに入金すれば、問題ありませんが、その期日までに入金できなかった場合には、カードの利用を制限されることがあります。

 

 

制限されてしまっても、規約に定められている期日内に振込をすると、カード利用の制限が解除されます。

 

再度の引き落としに間に合わず、さらに期日内に銀行口座に入金できなかった場合には、延滞料や手数料が請求される場合もあります。
また、銀行口座ではなく、カード会社の指定口座に、引き落としできなかった分を、振り込むように振込用紙を送られることもあります。
ここで、入金しないと、クレジットカード会社の担当者から、電話連絡がきます。

 

延滞

 

この電話で、確実な入金日を伝えなられない場合には、カードが解約され、残りの支払い分や延滞料金を全て一括で支払わなければならなくなります。

 

このような状況になった場合には、金融機関が共有している信用情報、いわゆるブラックリストというものに、事故情報として記載されてしまいます。

 

 

このリストに記載されると、情報は5年間保存されますので、新たなカードを作ったり、銀行でローンを組んだりすることができなくなってしまいます。