クレジット会社が年齢や年収、勤務先、勤務年数などを総合的に判断して、利用限度額を設定します。

クレジットカードの利用限度額はどうやって決まるのか

 

クレジットカードの申し込み時に「年齢」「年収」「勤務先」「勤務年数」などをクレジット会社が総合的に判断し、カード所有者の返済能力に適した利用限度額が設定されます。

 

これにはカードの利用暦なども考慮され、たくさんのカードから借入金があったり、延滞状況が多かったりすると、利用限度額は抑えられる場合があります。
クレジットカードの申込者の状況にもよりますが、一般的にはショッピング機能の限度額が100,000~300,000円ほど、キャッシング利用限度額が100,000円ほどになることが多いです。

 

クレジットカードの返済などの利用状態が優良であれば、徐々に増額され、一般的なクレジットカードであれば、最高500,000円ほどの利用限度額になります。

 

またクレジットカード会社やカードの利用状態にもよりますが、一時的に利用額を増額することもできます。
電話やインターネットから申し込むことができ、遅くとも申込日から3日ほどで審査がおります。

 

増額申し込みの理由により、1~3ヶ月ほどの間の利用限度額増額になり、その後元の利用限度額に戻ります。

 

クレジットカードの利用限度額の注意事項

同じクレジット会社で違うクレジットブランドを持っている場合、クレジットカードの利用限度額は合算ではなく、限度額の多いほうの上限にあわせられます。

 

例えば、VISAとJSBの2枚のカードを持っていて利用限度額が300,000円になっている場合、使用できるクレジットカード限度額は合算の600,000円になる訳ではなく、300,000円なのです。

 

また、家族カードを発行している場合も家族会員は本会員の限度額以上は使用できません。
クレジットカード会社によっては、家族会員には専用の利用限度額が定められているものもあります。

 

クレジットカードの利用限度額を越えてしまったら

クレジットカードの利用限度額を超える使用はできないので、クレジットカードの使用が自動的にストップします。
利用できなく前に連絡をしてくれるクレジットカード会社もあります。