メインカードと目的に合わせたサブカードの組み合わせの例をご紹介します。

メインカードとサブカードを選ぶなら

クレジットカードには多くの特典があります。
マイルがたまる、ポイントがたまるなど、カードにより違います。

 

一つだけ選ぶのに迷うならば、複数のカードをライフスタイルに合わせて持つということも便利です。

 

 

メインカードとサブカードを持つ

色々なポイントカードが氾濫していて、どれがどれだか覚えていないというような人もいますが
クレジットカードもポイントをためるサービスの違いをウリにするカードが多くあります。

 

毎月の公共料金などの支払いにも、クレジットカードは対応しているので
ポイントをがっちり貯めたいならばメインカードで多くの毎月発生する支払いをすると
知らないうちにポイントがたまります。

 

サブカードは、年会費無料のカードを持つと、気軽にもつことができます。
例えば楽天のようにネットの買い物にとても頼りになり、
ポイントもお得につくというものがあるので違う目的に使う場合は、
サブカードで支払うという風に2枚を上手に使うことで、多くの特典を得ることが可能となります。

 

 

メインカード、サブカードの組み合わせの例

 

普段の買い物と、ネットの買い物使い分け

 

メインカード

三井住友VISAクラシックカード
充実した補償安心感のあるカードです。使用実績によると年会費も無料になり、
将来に収入によればステイタスカードの、ゴールドカードに変えることも可能です。
国際的に使いやすいードです。

 

サブカード

楽天カード
ネットでの買い物を良くするならば、年会費も無料の楽天カードをネットの買い物の時に使うようにするとポイントもたまりやすく、お得に買い物をすることが可能となります。

 

 

マイルを貯めたいならばこの組み合わせ

 

メインカード

ANA VISAカード
海外旅行を頻繁にしていて、マイルをもっと貯めたいという場合には買い物がすべてマイルになりいつものフライトマイルも10パーセント割増しになります。
ボーナスマイルの制度もあり、毎年の継続、入会時などにもマイルのボーナスがあります。
たまったマイルは、航空券以外にも、座席のアップグレードにも使うことが可能です。

 

サブカード

ANA VISA Suica
Suicaのユーザーならば、改札を通るだけでチャージされる、オートチャージを設定すれば
チャージ忘れもなく、同時に使用しただけ、マイルもたまります。
コンビニなどの支払いにも使うと便利で、意外と細かい買い物でも回数を重ねると
知らないうちにマイルがたまります。